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文化の違いは意外なところに現れる?国際夫婦・カップルあるある体験談

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外国人と接していると、ひょんなことで『文化の違い』を感じることがありますよね。

笑い話ですむこともあれば、人によっては深刻に悩むことも・・・。

外務省の統計では、平成元年と平成30年を比べると海外在留邦人の数は倍以上に増加しています。

令和3年は新型コロナ感染症により前年度より5万人減りましたが、それでも135万人以上が外国で暮らしています。

また、日本で暮らす外国人の数も多いです。

観光や就労、留学で訪れる外国人の来日数も年々増加傾向にあるんだとか。

「海外での結婚生活や子育てって、大変そう・・・」

「配偶者が外国人だと、やっぱり驚く習慣や考えも多い?」

「国際恋愛ならではのトラブルあるあるが知りたい」

と興味津々の私。

そこで、実際に国際結婚をした日本人女性の体験談をまとめてみました。

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです♪

目次

文化の違いが明白に?国際夫婦・カップルあるある体験談

外国人と日本人の国際カップル・夫婦の日常を聞いてみました。

こちらは国際結婚経験者である友人や知人の証言になり、突っ込みどころ満載な、リアルなあるあるエピソードです。

さくら

国際夫婦の間では日々どんなやり取りが繰り広げられているのでしょうか??

すごく気になります! 

目上の人に対してカジュアルすぎる?

日本だと相手に「さん」付けすることは日常的シーンで多いですよね。

特に目上の人には必ず付けるのが共通認識となっています。

男女問わず使える便利な言葉でもあります。

しかし、海外ではちょっと異なります。。

英語で「ミスター」「ミセス」等を付けることもありますが、上司さえも呼び捨てOKな国も多いんです。

さくら

フレンドリーやカジュアルと言い換えることもできますが・・・

外国人の夫が、初めて日本人の妻Aさんの家族に会った時の話を紹介します。

初めて妻の両親に会う・・・

誰もが緊張するシーンですよね。

Aさんの夫もそうだったとのことです。

日本人の妻から彼女の両親の名前を聞かされていた外国人の夫。

しっかりと間違えずに名前を呼べるよう、何度も練習をしていたそうです。

しかし・・・

待ちかねた初対面の場で、「さん」を付ける事を知らず、ひたすら両親の名前を呼び捨てで呼び続けてしまったんです!

なんとも気まずい空気にAさんはハッとします。

日本人だと「さん」付けが当たり前すぎて、忘れていたんですね。

慌てて夫に説明して訂正し、今では笑い話になっているそうですが・・・当時はなんとも肝が冷えたそうです。

日本での常識は「当たり前」だからこそ、盲点になりがちかもしれません。

このAさんの体験談では今では笑い話になったそうですが、場合によっては大変な事態になることもあります。

知らなかったでは済まされないときもあり、また、「自分の発言のせいで・・・」と配偶者がずっと悔やむこともあります。

できるだけフォローや事前知識をしっかりとしていきましょう!

何でも頷いてしまうお人好しな日本人の妻

日本人の妻は、外国人の夫の実家へ招かれ一緒にお食事をする機会も多いです。

  • 家族というつながりが強いため、頻繁に会う
  • 食事だけではなく、お菓子やお茶などコミュニケーションの機会が多い
  • 盛大にもてなす国民性を持つ人も・・・

自分のためにたくさんの料理が出てくると、その好意にできるだけ応えたくなりますよね。

あれもこれもと無理をして食べて・・・そんなBさんの体験談を紹介します。

日本人であるBさんは「好意を断ってしまっては失礼」と考える日本人特有のお人好しな性格

そのため、外国人の夫の実家に遊びに行ったときに出てきたご馳走を、とにかくたいらげようとしました。

たとえ口に合わない物でも・・・

すると、後に夫の家族は

「あの子全部食べたわよ、本当に食べる事が好きなのね」

とビックリしたそうです。

Bさんもお呼ばれをするたび、差し出されるものを一生懸命食べましたが・・・

だんだんと量が多くなっていく食事が負担になり、とうとう「それはいらない」「おなか一杯です」と口にするように。

それからは食事以外でも「嬉しいんだけどNO」と言えるようになり、義理の家族ともより仲良くなったんだとか。

外国では、日本よりもはっきりと断りやすい傾向にある為、たとえ断っても嫌な顔をされません

むしろ「あら、そう。」と軽く流してくれて気楽なようです。

それよりも、なんでもうんうんと頷いて全て受け入れようとすると、逆にびっくりされます。

本当に大丈夫?と心配されてしまうので、やんわり断る勇気も必要なのです。

さくら
Bさんも「清水の舞台から飛び降りる気持ちだった!」と言っていましたが、隣りにいた夫さんは「そこまでのことだったとは・・・」とびっくりしていました。

「自分の意見は自分で伝える」「さりげなく配偶者から伝えてもらう」など、ケースバイケースで対応するのが良さそうですね♪

ダサさを気にしない夫

夫の服装がダサくて困っている・・・そのように思う日本人の女性が多いようです。

Cさんがそんな状況を話してくれました。

日本人男性は、外に出る時はしっかり髪形を整え、綺麗目なファッションや、流行りものを上手く取り入れる人も多いですよね。

しかしCさんの夫は、流行りものに鈍感で、いつも同じような服装をし、髪形もそれ程こだわらず平然と外出するんだとか・・・

Cさんはセンス良くおしゃれな女性。

最初は夫の服を見立てたりもしていましたが、やがてそれに疲れてしまったそうです。

「周囲の目を気にしがちな日本人の妻」なのよね・・・

自分が気にしすぎと分かってはいるけれど、夫と一緒に出歩くことが恥ずかしい

と感じていらっしゃるようです。

無駄な事を意識しない「ミニマリスト」のお手本かもしれませんね。

流行にまどわされない、自分のスタイルを持っている・・・と言い替えることができそうです。

さくら
私も最初はジョンのラフ過ぎる服装が気になったけど、仕事の時のスーツを着たときのギャップが良くてキュンキュンしてしまいます!

どうしても着てほしいものがあるときは、「すごく似合うから着てみて♪」とお願いするのもよいかもしれませんね♪

回答に時間がかかりすぎてスルーされる妻

外国で暮らす日本人は、当たり前ですが、日ごろからたくさんの外国人に囲まれて暮らしています。

(その場合はむしろ日本人が外国人ですが・・・)

配偶者の家族や友人、同僚など、英語や他言語で会話をしながら日々切磋琢磨しなければならないそうです。

特にDさんは、会話のテンポが早いことに驚いたのだとか。

友人たちと談笑をしている際、おしゃべり好きな外国人は話が盛り上がって止まりません。

Dさんはそれをニコニコしながらうんうんと頷いて聞いていますが、突然「あなたはどう思う?」と質問が飛んできます。

とっさの回答に困ったDさんは、「・・・えーっと・・・」と数秒考え込んでしまい、彼女の回答を待てない外国人の友人たちは「そんなに考えなくても大丈夫だよ、気にしないで」と言われ次の話題に変わってしまったそう。

Dさんは、外国人である夫から「日本人は冷静に良く考える事ができ賢いと思うが、少しスローだよね」と突っ込まれる事があるそうです。

的を得た回答ができなくても、何らかの返しをテンポ良くできた方が場が和んで楽しめるかもしれない・・・とDさんは考え、以降はどんどん発言するようになりました。

次の目標は「自分から相手に尋ねる」ことだそうですよ♪

「きみはどうなの?」

「どう思う?きみならどうする?」

ということは、外国人との会話ではよく聞かれます。

単純なイエス・ノー質問ではないため、日本語で問われても少し考えをまとめる時間が欲しいですよね。

さくら
そんなときは結論から先に述べてしまいましょう!

「〇〇で△△だから私はその意見には反対です」

ではなく

「私はその意見には反対です。なぜなら〇〇で△△だから」

という順番です。

日本語では相手にも話の道筋が分かるように話すことが多いですが、外国ではそうではない場合が多いです。

重要なことや自分の考えは、一番最初に伝えると話しやすいですよ♪

麺類がすすれない夫

一緒に暮らすとなると、食事や食べ方のマナーなども気になりますよね。

Eさんの外国人の夫も、日本の食事マナーにびっくりしたそうです。

Eさん夫妻は日本でラーメン、蕎麦、うどん屋さんなどに麺類を食べに出掛けた時のお話。

日本人客は手慣れた様子でズルズルと音を立てながら美味しそうに食べています。

しかし、それを初めて目にした外国人夫はびっくり仰天。

彼の国では音を立てながら食べる習慣がないため、すごく驚いたそうです。

「日本ではこれがマナーなのか・・・」と、とまどいながらも麺をすすってみると・・・

熱いっ!

麺をすする習慣のない外国文化出身の夫は、上手くすすれない為に、すすろうとすると唇の間に麺が停滞してしまい、熱くて食べられません。

見兼ねたEさんは、店員さんにフォークとスプーンをお願いし、夫はパスタを食べる様にしてやっと完食できたそうです。

さくら
・・・。

実は私も麺をすするのが苦手で、日本で生まれたときから暮らしているのに麺類を食べるのが苦手です。

なので日本の蕎麦やうどんなどを食べなれていない外国人はさらに難しそう・・・温かい目で見守ってあげたいですね。

一方で、日本人が外国で食事をするときにも、現地での食べ方のマナーに気を付けたいものです。

例えば、国によっては手づかみで食べる文化もあります。

ご飯とカレーでも、肉の丸焼きでも、サラダでも・・・

手づかみと言えど、右手か左手か、どの指を使って食べるか、細かくルールが定められている場合も多いです。

恋人や配偶者という強力なサポーターがいるので、お互いの食文化や食べ方マナーに積極的に挑戦していきたいですね♪

日焼け対策が本気すぎて夫に恥ずかしがられる妻

日差しが強い海外の夏。

日本人女性なら日焼け対策は万全に行いたいものですよね。

日本人の妻はビーチだけでなく、町を歩くときも日傘・アームカバー・サングラス・ツバの深い帽子で完全防備。

それを見た外国人である夫Fさんは、いつも奇妙な恰好だと感じているそうです。

「お願いだから、せめてサングラスと帽子だけにして!」

ある日、とうとうFさんは耐えきれずお願いしました。

Fさんの育った地元では、女性は日焼け止めを塗ったり、サングラスを掛けたりと、それなりに日焼け対策はしているそう。

しかし、同時に天気が良ければ日光浴を楽しむこともあるんだとか。

Fさんの言い分としては、

  • 目立ちすぎる
  • 恰好が日本人丸出し

で、裕福なイメージを持たれている日本人は、スリや強盗のターゲットになることも。

「犯罪の標的になりかねないから気を付けた方がよい」

と日本人の妻を説得し、納得させることに成功したんだとか。

「本当は恥ずかしいからやめて!が本音だけどね」

と笑いつつも、もちろん妻本人の意思や体調などを考えた上で説得されたそうです。

どこにいても自分らしくいたいものですが、周りを見渡すと明らかに自分だけ違いすぎる事に気付く事があります。

Fさんが言うように、目立ちすぎてしまうと周りの注意を集めてしまい、良からぬ事態へ発展する可能性のある事を意識していた方が良いですね。

さくら
例えば教会や神聖な場所を訪れるときに、肌を露出した格好で行くと立ち入りを拒否されることがあります。

逆に、ヌーディストビーチなどでは洋服を着ていると逆に視線を集めてしまいます。

もちろん体調面や精神面で苦痛を感じるときは、無理に周囲と同じようにする必要はありません。

ただし、カップルや夫婦でどのようにするのが良いのか話し合うことが大切です。

お互いの意見を尊重しつつ、解決策を見つけていきましょう♪

国際カップルの体験談から得られる教訓とは

国際夫婦・カップルのあるあるエピソードを紹介させていただきました!

お互いの距離が近くなり、理解が深まると、小さな事でも外国と日本の文化が違うことが分かります。

一見笑い話で終わっているようでも、実は大きな問題へと変化してしまう可能性も否定できません。

話を聞いた外国人と日本人夫婦は常に「お互いの違い」を意識しながら生活しているそうです。

もっと言うと、「違い」をどのように「ふたりの納得のいく形」にするか・・・が重要なんだとか。

「そうなんだ~」と体験談を聞き流すのはもったいないので、自分のためにも各ポイントをまとめてみました。

体験談からの教訓

  • 常識は誤解を生む前にしっかり説明
  • ときには断る勇気も必要
  • 流行りを常に追う必要はなく、相手の好みも尊重する
  • 大勢での会話中は深く考えるよりテンポを意識
  • 文化に適応できなくても温かく見守る
  • 周りに馴染みながら自分らしさを保つ

もちろん、状況や相手の意見・考えによりうまくいかないときもあるかとは思いますが・・・

ぜひ紹介した体験談が読者様のお役に立てば嬉しいです♪

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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