アメリカで生活するのって大変なの?渡米する前に知っておきたいこと

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アメリカでの生活ってなんだかオシャレなイメージがあるけど、大変なこともあるのかな?

留学やお仕事で渡米する方もいれば、海外での生活に憧れを抱いていてアメリカに行く方もおられるのではないでしょうか。

 

ここでは、身近な人に聞いたアメリカで生活する前に知っておきたい豆知識を3つに分けてご紹介します!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

アメリカ生活って大変?生活事情について

 

アメリカで生活するうえで、人によっては大変なこともあるかもしれません。

日本にいると、なかなか実感しにくい部分をご紹介したいと思います♪

 

紙が高い

 

日本に住んでいるとなかなか気づきにくいですが、とにかく紙製品が高価なんです。

特にトイレットペーパーは日本で300円前後で買えますが、アメリカでは10ドル(日本円で約1000円)ほどかかります。

 

さくら
留学していた友人から聞いたことがあるのですが、ルームシェアでトイレットペーパーを共有して使用していたため、補充は交代制で購入していたそうです。

 

日本でノートは種類も多く、100円均一でも手軽に買えますよね。

しかしアメリカではそうもいきません。

 

日本で買えるノートのようなデザインや質のクオリティーを求めると、3ドル以上かかります。

留学での勉強やお仕事で、ノートを必要とする生活環境に身を置く場合は、あらかじめ日本から持参して行くといいかもしれませんね♪

 

トイレが大きい

 

アメリカへ旅行に行かれたことのある方はご存知かもしれませんが、とにかくトイレの洋式サイズが大きいんです!

 

さくら
身長が165㎝以上ある友人でも、座ると足がつま先立ちになるそうです。

 

例えばショッピングなどでお店のトイレを利用する場合も、日本とは違いドアの上下のすき間も広いつくりになっているのが特徴です。

慣れてない人からすると、外から見えてしまうんじゃないかとヒヤヒヤする人もいるとかいないとか。

 

他にも、備え付けのトイレットペーパーのBigさには、アメリカのスケールの大きさを感じます。

 

家庭用トイレは日本とは違い、基本的にユニットバス(お風呂・トイレ・洗面所がセット)となっているので、ひとり暮らしをしていない人にとっては争奪戦になりそうですね。

 

飲食物がやたら高カロリー

 

アメリカの飲食物って聞くと何を思い浮かべますか?

ハンバーガー?

ピザ?

ステーキ?

ポテト?

ケーキ?

コーラ?

 

例に挙げたどれもが「甘い・しょっぱい・脂っこい」の3拍子が揃っていて、肥満のもととも言えます。

また、何かとサイズが大きなイメージがありますよね。

 

実際にハンバーガーショップでは飲み物のSサイズが、日本でのM~Lサイズにあたるんだとか!

 

アメリカのファーストフード店ではドリンクバー形式になっているところが多く、注文するとカップを渡され、セルフでおかわり自由が主流となっています。

 

さくら

最初はアメリカの食べ物が合わなかった友人も、住めば都。

日本へ帰国するころには体重が6㎏増えていたそうです。

慣れとは恐ろしいですー!

 

 

アメリカ生活って大変?交通事情について

traffic

 

アメリカで生活する際に、車の運転をするのは大変なイメージがありますよね。

 

運転する機会がある方へ2つのポイントをお伝えします♪

同乗する機会のある方もぜひ意識して違いを楽しんでみてくださいね!

 

道路は右車線

 

日本では左車線を通るのが当たり前ですが、アメリカでは右車線を走行します。

また、車のハンドルも左側についているのがメインで、日本のように「軽自動車」が無いのも特徴です。

 

信号機関係なく基本右折できる

 

日本の交差点は赤信号になると止まりますよね。

実はアメリカでは赤信号に関係なく右折だけはできちゃうんだとか。

 

なかには「NO TURN ON RED(赤信号の右折禁止)」と標識のあるところも存在しているので、運転する際には注意してくださいね!

 

アメリカ生活って大変?お金事情について

taxes

 

アメリカで生活するには、お金の管理も大変重要

今では日本でも浸透してきていますが、アメリカでの支払いはクレジットカードが主流となっています。

 

カードはついつい使いすぎてしまうこともあると思いますが、その他にもアメリカで支払うチップについて少し触れてみましょう!

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

州によって消費税率がちがう

 

日本は全国どこに行っても消費税率は同じですよね。

アメリカでは州ごとに「Sales Tax(小売売上税)」というものがあります。

 

日本でいう消費税に一番近いですが、正確には別物です。

 

消費税と小売売上税ってどう違うのかしら?

そんな方へ少し簡単にご説明しますね!

 

消費税 小売売上税
・製造業者 製造業者
・卸売業者 卸売業者
・小売業者 ・小売業者
・消費者 ・消費者
製造されて消費者に届くまでの工程(業者)すべてに課税される制度 ※消費税とは異なり小売業者から消費者間のみに課税される制度

 

また、州ごとに掛け率が違うのでパーセンテージも異なっています。

デラウェア州モンタナ州アラスカ州ニューハンプシャー州オレゴン州は小売売上税が「0%」なので、お買い物するには良さそうです♪

 

チップ制度

 

あまり日本では馴染みのないチップ制度

 

ホテルやレストランでよく見られる光景ですよね。

従業員のサービスに対して任意で支払うもので、感謝の気持ちをチップであらわします。

 

さくら
チップをもらうことは収入の足しになるため、働く側はより良いサービスを提供できるよう頑張っているそうですよ!

 

アメリカのレストランでの相場は合計料金に対して10〜15%を支払うのが平均的な金額です。

10ドルであれば、1ドル。

100ドルであれば、10ドル。

 

余談ですが、9.2であれば10ドル13.5であれば15ドル、というように一つ上げて切りのいい数で支払うラウンドアップというものもあります。

 

アメリカ生活って大変?海外生活で知っておきたいまとめ

 

海外であるアメリカで生活するのは大変なこともありますよね。

でも、ちょっとした知識でも得ることができれば気持ちは軽やかになるのではないでしょうか?

特にお金の問題は日本と大きく異なるので、知っておいて損はありません!

 

ここでは以下3点について、お伝えしました。

どれも生活するうえで欠かせないものとなっていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

  • 生活事情

ー 紙製品は高価

ー 洋式トイレは大きい

ー 飲食物のカロリーの高さ

 

  • 交通事情

ー 道路は右側を走行

ー 赤信号でも右折は可能

 

  • お金事情

ー 税率について

ー チップ制度

 

読者様にとって楽しいアメリカンライフを送れるよう願っています♪

 

 

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最後までご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

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